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RubyKaigi2014 に参加してきました

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もひゃです!先日開催された RubyKaigi2014 に参加してきました!


初の The RubyKaigi 参加かつ、東京にあまり知り合いもいないしで緊張したのですが、
いつもの札幌勢&元札幌勢がたくさんいたので、さほどぼっちにはならず。ありがたいー。

@nagachika さんの CRuby Committers Who's Who in 2014 (@see 2013)が生で見れたり、@tenderlove 氏の生駄洒落クラブを見れたり、@kakutani さん(緊張したり、元気だったり疲れたりとせわしない)を見れたりと、"お約束"的な所はひと通り堪能し、聞きたいセッションもだいたい聞けたので満足でした!

全体としては、半分強くらいが英語のセッションだった印象。 英語セッションはちょっと聞き逃すと話の筋を理解できないことが多かったので、ちょっと鍛錬しておいたほうがより楽しめそう。。。
以下、いくつか聞いた中で特に面白かったなぁというセッションをちょっと紹介。

"サーバー/インフラを支える技術"を読んだ

たまたま図書館にあったのでなにとなく借りたのだけれど、とても良かった。
ぼんやりとは知っているけど、ちゃんとわかっていなかったインフラ関係のあれこれを整理することができた。

インフラ冗長化の仕組みインフラ冗長化構成の一例Reverse Proxy 等の意義と役割サーバーのチューニング運用
ちょうど、先日 +Naoya Ito さんが書いてた "Reverse Proxy がなぜ必要か" とかその辺りの話についても詳しく書いてある。(該当箇所はまさに naoya さんが執筆している)
本人が "(とっても)素晴らしい本" と紹介しているが、実際インフラまわりの知識を俯瞰することができる良書だと思う。かなりよかった。

ただし、発行年がちょっと古い(2008)ので、ちょっと内容が古くなってしまっている箇所があるのには注意が必要そう。今だと nginx を使うよぜーという箇所で Apache を使うような構成が紹介されていたりということがあるので、その点については新しい情報を追う必要がありそうです。

個人的には Reverse Proxy の役割とか、ロードバランサーの冗長化ってどうやってるの?みたいな箇所が fmfm なるほどー!でした。インフラ気になる人には大変オススメ。

[Symfony2]プロファイラーのタイムラインへの独自項目追加方法

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Symfony2 では xdebug を導入しなくても、簡易なプロファイラーを利用できます。

"タイムライン"で各処理が消費した時間を見ることができるのですが、コントローラーから呼び出された各処理については自動で時間を取得してはくれません。


・・・というわけで独自項目をタイムラインへ追加する方法について調査しました。

タイムラインへの追加手順は次の通り。

タイムラインに追加したい処理を行うオブジェクトに "debug.stopwatch" を DI$stopWatch = $this->get('debug.stopwatch'); $event = $stopWatch->start('hogehoge'); ...(任意の処理)...; $event->stop() 残念ながらドキュメントにはこのあたり書いてないのですよね。。。

以下、調査メモ